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君が忘れられなくて

君に久々に会った時心が震えた

もう忘れようとしていた片想いがまた蘇る

あぁ、君のそばに居させて

あぁ、君に触れたいよ

あぁ あぁ あぁ

僕が変わって(痩せて)から何度か会ったね

相変わらず君はかわいくて

正直少しは可能性あると思ってた

アドレスも交換できる気でいた

予想はしてなかったわけではないよ

彼氏がいるなんて

でも友達と来てる君を見て

彼氏がいるなんて考えもしなかった

君は彼氏がいると言ったけど

それでも未だに僕が君を好きなのはどうしてだろう

考えれば考えるほど好きになってしまう

涙も流れそうになる

好きだと言ってしまって

アドレスも教えてもらえずに

これってもう、話すことすらできないのかな

偶然会っても話せないのかな

悲しいよ

欲言って彼女になれなんて言わない

せめて君に会いたい、話したい

会うことなんてめったにないだろう

いつも出かけるときは

もしかしたらと思ってる

そのもしかしたらがどれくらいあるだろう

あぁせめて君と何かで繋がっていたい

君がもし永遠の幸せを掴んだのなら

僕は君のことを忘れたほうがいいのかもしれない

でも未だにそれを信じられない自分もいる

こんなことではと自分でも思ってるよ

でもやっぱり好きだよ

詩・随筆