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憎しみの人生

俺は昔、何でも言うことを聞いていた

嫌なことだろうが今では恥じるようなことでも断ることはなかった

周りの奴らはそれをあざ笑い、

殴られ蹴られ、自分の物はいつの間にか壊されていた

悪口を言われるのはもう慣れていた

結局誰も俺を助ける奴はいなかった
俺は今、誰の言うことも信じられない

嫌なことばかりの人生だから、何もかもが憎い

周りの奴らから逃げ切った今、自分の心はいつの間にか壊れていた

誰かからの愛情の言葉をただ求めていた

結局俺は何ひとつ幸せを見つけることはできなかった
あああ

俺はどうしたらあいつらを殺せるのだろう

無差別にとは一度も思ったことはない

ただ俺には今でも憎い奴らがいる

あいつらが平気で生きているのならば

俺にはそれが許せない

絶対に許せない

死ねえええええええええ

詩・随筆