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夢の中で自分は暴れていた。

夢の中で自分は暴れていた。

夢の中で、僕は遅刻した。

それなりに急いでいた。

急かされて起こされて、

嫌な学校にも行かされて。

またいじめられるんだろうという意識とともに、

急いで、学校へ向かった。

着くとそこでは罵りばかりが聞こえてきて、

あげくに教師まで煽っている。

僕はだから、殴った。

その辺の机を蹴飛ばし、教師を殴り。

その教師は女だったけれど、

あまりにむかついたから殴った。

そのあとは夢だったから良く覚えていないけれど、

家庭科かなんかの時間に濾過(ろか)した。

なんか濾過と言っていた割には、

器具はと言えば、よくわからない隙間が空きすぎてるものだったし、

何が濾過なのかわからなかったし、

それでもなぜか水はそこをしばらく通らなかったけれど、

しばらくしていきなり想像以上の水が通りだして、

そして洪水のようになって、

自分にばかりたくさんかかって、

それでキレてそのあとは学校を破壊したのかわからないけれど、

きっとそうに違いない。

それが今日の夢。

詩・随筆