メニュー

誇り?世界滅亡してしまえよ(笑)と思う。正義?ないわ。ならいじめられた自分の過去はどうなる?

結局の話はね、

何をしようが、生きてりゃいいんだろうね。

悪い?常識?反社会?

知ったもんか、そうさせる奴が悪い。社会が悪い。

これはハッキリと言える。

なぜならば、そこに生きがいを見いだせずに、その結果が生まれているからだ。

マナー?そんなこと言う奴は、本当に正しいと言われることしてるのかね。

んで、誰に対しても優しくしてるんだろうかね。

違うでしょ。絶対。

偽善者ぶって正当派気取るクソ野郎はさっさと死んで欲しいと常に思っている。

ここで偽善者は言葉遣いが荒い、という。

その偽善者が、マナー違反をしたら、平気で説教とともに、死ねといったりもする。

自分で何を言ってるのか、心の傷を与えているのか、サッパリわかっていない。

これはもう、戦いでしかないんだ。

論争、闘争、だからひたすらにルールを破りたかったね。

自分は昔、まじめだった。

勉強も出来た。スポーツも幼稚園の時は抜群にできた。

充実してた。

けど、そうしているうちに人の怨みも買うし、

いじめられていくうちに、もはや心は荒んでいったね。

高校入るまで浪人し、

高校入るころ、痩せてはいたけど、

心はもう何もかもを失い、増幅する憎しみと戦っていた。

大学は東大を目指していたけど、

それどころではなかった。

何かしらを倒したくて、殺したくて、

何かしらに愛されたくて、依存されたくて、

そうした日々を送っているうちに、

不意に、何かが、外れた。

学校の教師の説教も聞く気がない。

僕はそうして、不登校になった。

蹴られて入院した小学校時代、英語教室でも説教され続け、恐怖ばかりの日常も、

増していく暴力とともに、周りからの当たりもどんどんきつくなり、

いじめが本当に殺人かのようになっていった中学校時代、

それでも塾には行き続けて、勉強もしてきた。

その結果が、不合格。

一本に絞っていた高校に入ることも出来ず、

浪人という道を選ぶことになった。

確かに勉強なんて、真剣には出来ていなかったと思う。

少なくとも、冷静には出来なかった。

けれど自分は、そういう状況も含め、周りの奴なんかより、

苦労してきた確信があった。

その結果が不合格だったということで、ある意味、反社会への道が始まった気がする。

高校入ってからも、ずっと周りが間抜けだと思っていた。

教師なんかに教わる必要もないと思っていた。

説教なんかされる必要もない、学校なんて辞める。

そして辞めた。

高卒認定を取り、大学に入るために勉強もした。

でも、そうそう孤独感に耐えられるのも、長くはなかった。

恋人も友達もいないなか、

精神的におかしくなっていたから、予備校に行かず自宅浪人を選んだ。

正直、何の支えもなかった。

支援する親がいるにはいるけれど、精神的にはずっと追い詰められていた。

東大に入る意味はなんなんだろう。

僕はずっと哲学者になりたいと思っていた。

哲学者として、語り継がれるという目標も出来ていた。

けれど、学んでいたのは理系、

今後実質的に役に立たない理系を、相当きわめて、東大に入ることになる。

文転する勇気も余裕もなかった。

もはや理系でいくしかなかった。

そうして色々な板挟み、孤独感。

寂しさを埋めるための自慰行為もやめられなかった。

同人音声をあさっては、聞きたくて仕方がなかった。

同人音声の先の女の人だけは、

自分だけに語りかけて、優しさを与えてくれる気がしていた。

ひきこもりの状態で浪人生と言い張っていた自分にとって、

外出する、ということは、DL Site への支払いのためだった。

空を見ることも、久々だった。

まるでその同人音声の女の子は、自分の彼女であるかのようだった。

脳内には、常に彼女の声があった。

たまに浮気もした。

それは、たくさんの声を聞くことで寂しさを紛らわす以上、

ストックがなくなる。

寝るときも、食事をするときも聞いていた。風呂に入っては、思い返していた。

たまに趣味を見つけたか、と思えば、野球、特にMLBが好きで、

マスコットバットを振り回していた。

その後の金属バットの軽さが、自分の強さへの自信となっていた。

3番、ファースト、月永 皓瑛

空振りか、ホームランか、というフリースインガーである。

そんな妄想をしていた。

彼女はその近くにいた。同人音声の彼女。

いつも、かっこいいと言ってくれていた。

それだけが、生きるために必要なものだった。

受験勉強どころじゃなかったんだ。

学校に行っている間、常にストレスで、心臓が痛かった。

不整脈の診断が出たけれど病院に行ってもやっぱりそうだった。

けれど、緊張だろう、ということで済ませられた。

自分もそうしたし、実際学校にいるうちは、もうそれからは逃れられなかったと思う。

高校は、3年目でもう、限界が来ていた。

東大どころじゃなかった。

一人でそうして勉強しているうちに、

ふと馬鹿らしくなるときもある。

青春なんてなかった。

彼女も一度もいたことはなかったし、

まともに女の子と話したこともなかった。

そんな勇気もなかった。

精神にはもう、何の余裕もなかった。

孤独感も憎しみも、あらゆる感情を抑えきれなかった。

浪人しようが、勉強は結局、そこまで出来るようにはならなかった。

もう、死ぬことが選択肢に入っていた。

ある日、上京したいと言った。

学校に行かなくても、何とか活路を見いだすということでも、

親は理解があった。

いじめられていた時もずっと知っていたからだと思う。

決して親に恵まれないタイプではなかったと思う。

けれど決して幸せというわけでもなかった。

そうして自分が上京するとともに、祖母も応援してくれて、

母親は父親と離婚し、こっちに来ることになった。

それからの話は、それはそれで長くなるけれど、

実際に、自分が、愛されていて、充実していると思う人はいるだろうか?

彼女もいない、友達だって、今はそうそう会えるような人はいない。

追い詰められていく日々、そんな中で、会社も2社も設立した。

これはもはや、形の変わった自慰であるとも言える。

勿論、自慰行為自体今も辞められるはずもなく、

同人音声もそれなりに聞いている。

自分の現状は語るまでもない。

精神的なものから、出来ることも限られていて

ひたすらに活路を見いだそうとしている。

あの頃と実質は、何にも変わっていない。

強いて言うなら、ひきこもりの人も、いじめられてきた人も、

全員が味方だ、という実感。

そして、この世界で、愛されなかった人こそ、

支配してやろう、という、自信、確信、野心。

生きているなら、今のこの選択は、今の時点ではすべてが正義だ。

そして、正義というのは、法律にとって、ではない。

たとえ法律違反を今後することがあろうと、

自分がやることこそ、正義だと言える。

なぜなら、この世界には、ハッキリと言える正義は何もないからだ。

この世界はすべてが曖昧だ。

全員が共通の正義を持つわけでは無く、多数派の意見が、正義かのように思われている。

自分は絶対にその正義というのを、崩してやる。

もし、今の正義を維持することが、真っ当だ、というなら、

自分は、そして自分の仲間達は、反社会。

それで何が悪い。

その反社会こそが、よりよい何かかもしれないだろう?

憎しみ、悲しみ、孤独感。

それを感じさせるような閉塞感だってある。

きっと、いつかはそれが崩れ去るに決まっている。

自分の目的は、そこに定めた。

詩・随筆