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心境の変化

2012年前半頃(2010年〜2012年前半頃)まではほとんど家から出ることがなく、「引きこもり」の度合いも徹底していた。2012年は浪人生ではあったが、途中からはバットの素振りと同人音声を中心とした生活になっていた。

2012年8月頃に上京してからは明言はせずとも「カップル批判」を心の中で繰り広げていたことが多い。家からはあまり出ない状況で、友達もおらず、しかし場所は変わってやや「風通しのいい孤独感」があった。しかしそれが続かないことも、何かを成し遂げなければならないという焦りと、今の生活を続けられないという不安は日に日に強まっていった。

2013年の半ばにはすでに生活が破綻しており、今の生き方(ほぼ引きこもりの状態)ではいつまで生きられるかわからないことを実感しており、最後に何かをやってやろうと思い立ち、同年10月にはネット炎上した人達の家と事務所を訪問し、その様子をネット配信したりした。

2014年には、死に急ぐ気持ちもなくなっていき、単に先行きの不安を感じていた。急いで伝えなければならないことがあると思い、「人類衰退論(反出生主義)」という思想と常識を徹底的に疑い批判する哲学を実践し始めた。2015年も同じ方向性である。