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人間関係について

あらゆる人間関係は最終的に「仲間」と「敵」と「どうでもいい人間」に分けられ、それを個々人がどのように解釈するかの違いがあるだけである。「仲間」か「敵」か分からない場合には、一旦は「どうでもいい人間」として振り分けられ、仲間にしたい人間に対しては積極的にそれをアピールし、その結果が決まってゆく。全く利害関係のない人間に関しては、基本的に「どうでもいい人間」のままである。しかし、どのような人間は仲間あるいは敵だという規定をする場合、直接的に利害関係がないだけで、仲間あるいは敵であることは変わらないという捉え方を出来るため、その限りではない。あるいは「どうでもいい人間」が「0人」の場合も例外としてある。

重要な論点

「どうでもいい人間はいない」という場合について

具体的には、あらゆる人間を「仲間」だと捉えたり、「どうでもいい人間」をそのまま「仲間」に加えたりする場合が考えられるだろう。あるいは、「どうでもいい人間」が「0人」になっているわけではなく、あらかじめ「どうでもいい人間」というカテゴリーを設けていないのだという主張も考えられる。しかし、見ず知らずの人間を「仲間」というカテゴリーに加える以上、「どうでもいい人間」からの変更が行われている。

仲間か敵か分からない人間はどう捉えるか

繰り返しになるが、仲間にしたい人間に対しては、それを積極的にアピールするわけであって、その結果としてどうなるかはその時点では決まっていない。あくまで、「最終的」にはそうなるというだけであって、そこに至るまでの過程は様々である。