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学校について−学校に行くのは時間の無駄である

 学校においては、興味のない授業や学校行事に付き合い、見ず知らずの他人と仲良くすることを強要されるため、自分の学びたいことだけを効率良く学ぶことができない。自分の目標達成のために充分な時間を割くことができず、社会に出たら全く必要がなくなる知識が身につくばかりである。

 受験用の参考書が数多く販売され、予備校も充実している現在においては、わざわざ学校に行って勉強をする必要性は皆無である。学校に行かなければ身につかない知識というものはない。大学に行きたければ高卒認定を取ればいいだけのことである。社会に適応する能力だとか、コミュニケーション能力などを心配する親もいるだろうが、学校に行ったところで解決する問題ではない。もっと言えば、いじめられて辛い思いをするだけではないだろうか。

 学校というものはせいぜい、個々人の個性を潰し、大勢の奴隷を育成するだけの場所である。奴隷になることが理想的なのであれば、それで構わないのかもしれない。しかし、そのために何年も苦労して学校に通い続けるというのは、全くの時間の無駄と言えないだろうか。